中東情勢受け福岡市が中小企業向け相談窓口開設
福岡|
03/16 11:07
中東情勢が緊迫化する中、中小企業を支援しようと福岡市が特別相談窓口を設置しました。
児玉瑞歩記者「中東情勢の緊迫化を受けて16日から設置されたこちらの窓口。金融期間のOBが相談を受け付けています」
福岡商工会議所ビルには、市内の中小企業を対象に資金繰りなどの経営相談を受ける特別窓口が設置されました。
中東情勢を受けて設置されたもので、予約不要、無料で利用出来ます。
このほか原油急騰を受けて、市は燃料費や光熱費などの一部を支援する制度も発表していて上限は60万円、申請期間は今月23日(月)から6月末までです。
市は「不安軽減のためにもまずは相談してほしい。支援金も活用してもらえれば」と利用を呼びかけています。





