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全長193mドイツのクルーズ客船「アマデア」門司港に初寄港そして船内へ

福岡

03/17 18:55

こちらは17日に北九州市の門司港に寄港したドイツのクルーズ船です。日本や中国などを巡る20日間の船旅中の船内にお邪魔しました。

「門司港にこちら全長193メートルクルーズ船「アマデア」が初めてやってきました」

関門海峡でひときわ存在感を放つ、クルーズ船「アマデア」。535人の乗客のうち9割はドイツからの観光客です。

「お寿司も大好きでドイツでも食べますが日本でも食べたいです」

クルーズ船が寄港するのはおよそ6時間。乗客らは門司港レトロの散策のほか小倉城、下関市の唐戸市場へのバスツアーなどで短い滞在を楽しみます。

さて、船内を覗いてみるとー。

「船内にはバーもあり高級ホテルのような雰囲気です」

レストランに屋外プール、さらにショッピングエリアのほか絶景を目の前に体を動かせるジムやエステルームもあり、長期間の船旅が快適に過ごせるようになっています。

「アマデア」が北九州市に寄港するのは初めてということで、市の職員らが船長らと記念品の盾を交換しました。

ドイツ船の北九州市への寄港は9年ぶり。

北九州市はクルーズ船の誘致に力を入れていて、今年は「アマデア」を含め、14回の寄港が予定されているということです。

3月17日(火)のニュース