たくさんの人に感謝 福岡市内の小学校で卒業式
福岡|
03/17 18:54
旅立ちの季節です。17日福岡市内のほとんどの公立小学校で卒業式が行われ、6年生が新たな門出を迎えました。
早良区の高取小学校では卒業する児童182人が、保護者らの拍手に迎えられ緊張した面持ちで入場しました。
6年前、新型コロナウイルスの影響で1か月遅れで入学した子どもたち。ひとりひとり名前が呼ばれると元気よく返事をし卒業証書を受け取りました。
清水浩一校長は「自分自身の『世界一の人生』を目指して力強く歩みだしてください」と式辞を述べました。
このあと、児童ひとりひとりから「愛情深く大切に育ててくださり本当にありがとうござました。」「ありがとうございました」などと感謝の言葉が伝えられました。
卒業生の渡辺日菜さんは「一年生のころ入学式が一か月ぐらい遅れて一年生の期間がちょっと短かったんですけどそれを忘れるくらい楽しかった。」
卒業生の伏見大地さんは「ソフトテニスをやっていていろいろな遠征などに車や新幹線を使って送り迎えしてくれたことに感謝したい。(親に)とにかくありがとうと言いたい」などと述べていました。
17日は福岡市内の143の公立小学校で卒業式が行われ、合わせておよそ1万4000人が学び舎を巣立ちました。





