グルメ風月 消費期限ラベルを貼り替え
福岡|
03/17 20:30
「ビーフバター焼き」で知られる、グルメ風月は博多阪急店で、消費期限のラベルを規定よりも長くなるよう貼り替えていたことが17日分かりました。
グルメ風月によりますと、ラベルの貼り替えは1月7日から今月9日まで、行われていました。
「博多阪急店」では、テイクアウト商品は、製造から7時間を消費期限と設定し、消費期限の2時間前に販売を終えるとしています。
従業員のうち2人が期限切れによる廃棄を減らそうと、ビーフバター焼きなど5つの商品を1日に2個から3個、貼り替えていたということです。
従業員が11日に、内部通報したことで発覚しました。
これまでに健康被害の申し出は、ないということです。
グルメ風月は、抜き打ち検査などを実施するとともに、品質管理ルール徹底に努めるとしています。





