福岡県内の小学校で卒業式 4万6000人が巣立ち
福岡|
03/18 11:32
福岡県内の多くの小学校で18日卒業式が行われ、子どもたちが通い慣れた学び舎に別れを告げました。
北九州市小倉南区の守恒小学校でも、今年で50回目となる卒業式が行われました。
2020年4月に入学した卒業生たちは、新型コロナの影響で入学式が行われず、全員で学校に通えるようになったのも一学期の途中からでした。
式では、新森修二校長が「皆さんは人の気持ちを思いやることができる。自分らしさを大切にしてほしい」と、はなむけの言葉を贈りました。
卒業生が最後の合唱、「最後のチャイム」で応えます。
福岡県内では各地で卒業式が行われ、18日までに約4万6000人の児童が学び舎を巣立っていきました。





