揚げものやスイーツ 34都道府県の「うまいもの」が一堂に 小倉井筒屋
福岡|
03/18 17:48
全国各地から集まった「うまいもの」を実演販売で楽しめるイベントが、北九州市で始まりました。
からっと揚げられた鶏肉に、タレや塩コショウがふんだんにかけられていきます。名古屋名物の手羽先です。
北九州市の小倉井筒屋で始まった「全国うまいもの大会」には、北は北海道から南は沖縄まで、全国34都道府県のグルメが集まりました。
イベントの魅力は、目の前で作った出来立てを買える実演販売。
広島名物のお好み焼きには、ぜいたくに大粒の牡蠣が載っています。
網の上で煙を上げる岡山のあなごめしは、見ているだけでご飯が進みそう。
中野快紀記者リポート「今回の特徴は実演販売、目の前で作り上げてくれるということです。出来立てまだほかほかのものをいただきます。しっかり焼かれたんだなということが分かる味たれも良く絡まっていておいしいです」
もちろんスイーツも、出来立てを楽しめます。
職人が手際よくカットするわらびもちは、きなこ・抹茶・黒糖の3色詰め合わせ。清水寺の近くなどに店を構える京都の味です。
お客さんは「炭火焼き、おいしかったから」
「まだちらちらとしか見ていないので、しっかり見て欲しいものがあったら買おうかなと思う」
「赤福とニンニクと、あとたこ焼きと、今からは桜餅とみたらし団子と、あとおそば食べて、海鮮かなんか買って帰ろうかな」
「もう一杯緩んじゃいますね」などと楽しみにしていました。
井筒屋の鶴我知晃・統括バイヤーは「もうすぐ桜も咲いていい天気になりますので、ぜひこちらの会場でお弁当などを買ってお花見の時にも持っていっていただければ」と話します。
全国各地の味を一挙に味わえる小倉井筒屋の「全国うまいもの大会」は今月30日まで開かれます。





