合馬たけのこ 出荷のピークへ
福岡|
03/20 18:10
北九州市を代表するブランド食材「合馬たけのこ」が、出荷ピークを迎える前に、生産者たちが集まって品質保持のための講習会が開かれました。
「合馬たけのこ」は、生産に適した赤土で育つためアクが少なく豊かな風味が特長で、主な出荷先である関西市場では極上品として取引されています。
この日は、ブランド食材としての価値を維持するために必要な、規格の統一講習会が生産者向けに行われました。
「合馬たけのこ」は、見た目の美しさやサイズなどでランク付けされています。
JA北九合馬たけのこ出荷組合の富田正人さんは、「Aランクは合馬たけのこの『顔』というか代表する等級になるので、厳しい目で選別させていただきたい」と話していました。
タケノコは、1年ごとに表年と裏年を繰り返していて、今シーズンは収穫量が多い表年。
例年に比べ雨量が少なく品質への影響が懸念されていましたが、大きな影響もなく良質なたけのこが出荷されているということです。
「合馬たけのこ」の出荷ピークは、4月中旬まで続きます。





