こどもがつくるこどものまち「ミニさが」開催
佐賀|
03/21 17:07
佐賀市で子どもが主役となって“まち”をつくり運営するイベント「ミニさが」が開催されました。
「ミニさが」とは佐賀大学教育学部の学生と「こどもスタッフ」として事前に応募していた佐賀県内の小学4年から6年の30人が8カ月をかけて準備した“遊びのまち”です。
まちには銀行やハローワーク、ネイルサロンなどがあり、仕事をしてお金を稼ぎ、自由に使って楽しむことでまちづくりについて学ぶことができます。
21日は幼稚園の年長から小学6年の子ども約40人が集まりました。
小学6年生「お金の仕組みみたいなものを学べてよかった」
小学5年生「ものを作るところとかコミュニケーションをとるところが楽しい」
主催者は学校や学年の垣根を超えて繋がりを深めてほしいとしています。





