部外者2人に“傷害”陸自・陸士長(22)を懲戒処分
福岡|
03/23 17:09
3年前、北九州市で部外者2人に暴行を加え、軽傷を負わせたとして23日、陸上自衛隊員(22)が停職4カ月の懲戒処分を受けました。
陸上自衛隊によりますと、第40普通科連隊(北九州市小倉南区・小倉駐屯地)に所属する陸士長(22)は2023年7月1日、北九州市内の屋外で、部外者2人の体や顔を平手打ちしたり、胸倉をつかんでゆすったりし、全治9日と12日の軽傷を負わせたということです。
陸士長は当日は休みで、被害を受けた2人とは面識がなく、口論になった上で暴行に及んだとみられます。
自衛隊の調査に対し、「深く反省しています」と話しているということです。
陸上自衛隊の佐藤靖倫連隊長は、「隊員の服務指導及び教育を徹底し、同種事案の再発防止に万全を期する所存です」などと、コメントしています。





