福岡市 筥崎宮の春の恒例行事 お潮井取り
福岡|
03/25 12:56

25日、福岡市東区の筥崎宮の春の恒例行事「お潮井取り」が行われています。
春と秋の年2回、土地の守護神を祭る社日祭として行われる筥崎宮の恒例行事「お潮井取り」。
福岡市東区の箱崎浜には、「五穀豊穣」と「家内安全」を願って朝から参拝客が訪れ、「真砂」と呼ばれる砂を持ち帰っていました。
「真砂」は「てぼ」と呼ばれる竹かごに入れて玄関に備え、家の出入りの際に身体に振りかけて災難除けを願うほか、田畑にまくことで豊作になるとも言われています。
春の「お潮井取り」は、25日の夕方5時まで行われています。





