北九州市営バス・渡船 軽油調達巡り、入札不調に
福岡|
03/26 14:00
北九州市の武内市長は26日、市営バスや市営渡船で来月使用する軽油の調達について、入札不調となったことを明らかにしました。
北九州市によりますと、市営バスや市営渡船で使う軽油は毎月・入札を行って、1カ月ごとの調達先を決めています。
市は25日までに4月分の軽油の入札を行いましたが、応じる業者がなく、入札不調に終わったということです。
業者は市に対し、「石油元売りからの供給が見通せない」と話しているということです。
25日の定例会見で武内市長は、「市民生活あるいは公共のサービスにおいても、影響を及ぼしてきている」として、「何とかして食い止めべく、担当部局含め一丸となって知恵を絞っている状況」と話しました。
今後は少量ずつ随意契約を結ぶなど、調達先を探すとしています。





