福教大の敷地内に「むなかた特別支援学校」内覧会
福岡|
03/26 15:04
来月、福岡県宗像市で、全国で初めて県立の特別支援学校が国立大学の敷地内に開校するのを前に26日、内覧会が開かれました。
宗像市の福岡教育大学に来月1日開校するのは「福岡県立むなかた特別支援学校」で、中間市や福津市などから知的障害がある小学部から高等部までの生徒、約230人が通う予定です。
学校は国と県が連携し、教師のスキルアップなどで特別支援教育の質を高めようと、県立の特別支援学校として全国で初めて、国立大学の敷地内に設置されました。
校舎は、車いすの生徒も使いやすいように教室のホワイトボードが低くなったり、生徒が気持ちを落ち着かせるために、光の色が変化するリラックスルーム、飲食業や洗車などの職業訓練ができる実習室も設けられているということです。





