北九州の観光地を巡るオープントップバス 運行開始
福岡|
03/27 14:52
北九州市の観光地をめぐる2階建てオープントップバスの運行が、27日から始まりました。
27日行われた出発式では北九州市と西鉄バス北九州から関係者が参加し、テープカットを行いました。
オープントップバスは高さ3.8メートルの2階建てで黄色を基調にした車体には市の花であるひまわりのほか小倉城や門司港レトロなど市の観光地が描かれています。
谷川のぞみ記者リポート「北九州できょうから運行開始ということで参加者がバスに乗り込んでいきます」
運行ルートは門司港コースと若戸大橋コースの2つで、それぞれおよそ90分かけて周遊します。
「門司港コース」に参加した人たちは、門司港レトロの街並みや関門海峡の眺めを満喫していました。
運賃は大人2500円子供1250円で2つのルートを毎日2便ずつ運行する予定です。





