飲酒運転撲滅へ 警察などが取り締まり合同検問
福岡|
03/28 12:30
歓送迎会などで酒を飲む機会が増えるこの時期、飲酒運転撲滅へ福岡市で27日夜、取り締まりの検問が行われました。
福岡市南区では27日午後9時すぎ、南警察署や交通機動隊など5つの機関が合同で取り締まり検問を行いました。
警察官およそ20人体制で1台ずつドライバーの呼気を確認していきます。
およそ2時間の検問で検挙はありませんでしたが、福岡県内では、今年に入り先月末までで飲酒運転による事故15件、検挙495件と、検挙件数は増加傾向にあります。
南警察署の山本祐輔交通管理官は、「県民の皆さんには飲酒運転はと絶対に許さないという意識を持ってもらいたい思います」と話していました。
警察は、飲酒運転ゼロへ取り締まりなどの対策を強化していくとしています。





