「運転手が酒飲んでる」通報で発覚 “飲酒運転”男を逮捕も容疑否認
福岡|
03/29 22:28

福岡市天神で29日、飲酒運転したとして55歳の男が現行犯逮捕されました。
逮捕のきっかけは「車の運転手が信号停車中に酒を飲んでいる」という目撃者からの110番通報でした。
警察によりますと29日午後5時前、福岡市天神で「車の運転手が信号停車中に酒を飲んでいる」と目撃者から110番通報がありました。
駆けつけた警察官が、300mほど先の路上で特徴の似た車を停止させ、運転していた男の呼気を調べたところ、基準値の3倍近いアルコールが検出されたということです。
警察は酒気帯び運転の疑いで、北九州市八幡西区の自称建設業、竹村拓浩容疑者(55)を現行犯逮捕しました。
さらに車内を調べたところ、封の開いたハイボールの缶が1缶あったということです。
警察の調べに対し竹村容疑者は「アルコールは抜けていると思っていた」などと供述し、容疑を否認しています。
警察が詳しく調べています。





