福岡・佐賀にまとまった雨も…ダムの貯水率はほぼ変わらず
福岡|
03/31 11:29
福岡・佐賀では30日夕方から31日朝にかけて雨が降りましたが、ダムの貯水率はほとんど変わらず低いままとなっています。
低気圧や前線に向けて暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で九州北部地方では30日夕方からまとまった雨となりました。
31日午前10時までの24時間の降水量は唐津市で43.5ミリ、佐賀市で34.5ミリを観測したほか、太宰府市で34ミリ、福岡市で21ミリとなりました。
筑後川水系のダムがある朝倉市でも34ミリを観測しました。
水資源機構によりますと管理する江川・寺内・小石原川ダムの合計の貯水率は30日は6.1%でしたが31日午前11時時点では6.6%だということです。
水資源機構は「貯水率が回復するほどの雨が降らなかった」としています。





