高速の分岐に衝突し飲酒運転疑いで逮捕の男性(24)が不起訴に
福岡|
03/31 19:45

福岡市博多区の都市高速で飲酒運転をしたとして去年11月に逮捕されていた24歳の会社員の男性について、福岡区検察庁は26日付けで不起訴処分としました。
警察によりますと、この事故は去年7月15日の午前0時過ぎ、福岡市博多区の福岡都市高速「月隈ジャンクション」分岐のクッションドラムに普通乗用車が衝突したものです。
その後、運転していた佐賀県吉野ヶ里町の会社員の男性(24)が基準値の6倍近いアルコールが血中から検出されたとして、酒気帯び運転の疑いで逮捕されていました。
理由は「本件事案の性質や諸般の事情、関係証拠を慎重に検討した結果」としています。





