4月から自転車“青切符”導入 天神地下街で呼びかけ
福岡|
03/31 21:16
4月1日から導入される自転車の「青切符」の周知を図るため福岡市で交通安全パレードが行われました。
福岡市の「天神地下街」では自転車の「青切符」制度の周知を図るため県警や企業などがチラシを配りながら交通マナーの順守を呼びかけました。
自転車の青切符はスマホのながら運転や信号無視など113種類ある違反行為に対して交付され反則金の支払いが求められます。
反則金を支払えば前科が残ることはありません。
福岡県警交通企画課の川元真介課長補佐は、「青切符導入の目的は交通事故を抑止すること。一番大事なのは基本的な交通ルールを守ってもらうことになるので、そういったところを声かけさせていただきたい」と話しました。
県内では去年、自転車事故が約2700件発生していて4月からの青切符導入により、警察は事故の減少を目指しています。





