新入社員115人が新たな一歩 西部ガスグループ入社式
福岡|
04/01 11:43
新年度が始まり、西部ガスグループでは入社式が行われ、新入社員115人が新しい一歩を踏み出しました。
西部ガスグループは今年初めてグループ合同で入社式を行いました。
西部ガスの松尾翔さんは「地球環境のことについて学んできたのでカーボンニュートラルや再生可能エネルギーの事業に携わりたい」
箕浦奈津希さんは「(英語専攻だったので)海外とのビジネスなどにいずれ関われれば」と抱負を述べました。
世界のエネルギー市場が緊迫化する中、西部ガスは先月31日から九州電力と共同でLNG=液化天然ガスを燃料とする「ひびき発電所」の営業運転を始めました。
西部ガスの加藤卓二社長は「新しい視点で過去や慣習にとらわれず、全員野球で「変える」ことに挑戦してください」と激励しました。





