自転車「青切符」制度が始まる 福岡市でも指導取り締まり
福岡|
04/01 12:00
自転車の交通違反者に対する「青切符」制度が1日から始まり、警察による交通指導取り締まりが福岡市でも行われました。
「イヤホンをしている自転車の利用者がいました。警察がいま声を掛けました」
福岡市中央区の地下鉄・六本松駅前では1日朝、警察官8人が自転車の利用者に指導・警告をしたり安全な利用を呼びかけたりしました。
自転車の青切符は、16歳以上を対象にスマホのながら運転や信号無視など113種類の違反行為に対して交付され、期間内に反則金を納めると刑事訴追が免除されます。
中央警察署・城戸智廣交通管理官「自転車は車両です。交通ルールをしっかり守っていただいて安全に利用していただきたいと思います」
警察は今後も街頭活動を通じて「青切符」制度の周知に努めるとしています。





