生憎の天気で滑り出し今イチでも安全対策の視界は良好 「皿倉山滑り台」利用再開
福岡|
04/01 16:26
けが人が相次ぎ、利用中止となっていた北九州市・皿倉山の滑り台。安全対策が取られ、1日から利用が再開されました。
「入り口には子どもの身長に合わせた看板が設置されていて、大人が利用できないという注意書きもあります」
1日午前10時、北九州市八幡東区の「皿倉山滑り台」に取り付けられていたバリケードが市の職員によって外されました。
去年4月に設置された「皿倉山滑り台」では、対象年齢を超えた大人が骨折などのけがをする事故が相次ぎ、有識者による検討会が「大人や夜間の利用は禁止すべき」などとする報告書をまとめました。
市は1月から利用を中止して、ルールなどを明記した看板の設置など安全対策を進めていましたが、全て終了し、晴れて再開の運びとなりました。
北九州市都市整備局・平野研部長「大変長らくお待たせいたしましたけれども、これで安全にお使いいただけると思っております」
晴れて再開…とはなったものの、1日は生憎の雨が降ったり止んだりの空模様。
市は濡れている時は利用せず、子どもたちの安全最優先で使ってほしいとしています。





