はしか感染 県内で今年2人目
福岡|
04/01 20:44

福岡県で、今年2人目となるはしかの感染者が確認されました。
感染力が極めて強いため、県は、注意を呼びかけています。
県によりますと感染が確認されたのは糟屋郡に住む30代の女性です。
女性は、先月30日から発熱や頭痛の症状があり、1日医療機関を受診しました。
予防接種歴は不明で、海外渡航歴はないということです。
この患者が不特定多数の人と接触した可能性がある施設などについては調査中としています。
はしかは感染力が非常に強く、空気感染が主な感染経路です。
予防接種が最も有効とされています。
県は、はしかが疑われる場合、事前に医療機関に電話連絡をしたうえで速やかに受診するよう呼びかけています。





