「世界自閉症啓発デー」博多駅で発達障がい啓発イベント
福岡|
04/02 18:53
4月2日は「世界自閉症啓発デー」です。発達障がいへの理解を深めてもらおうと福岡市で啓発イベントが開かれました。
JR博多駅前の広場では、発達障がいの特性である視覚や聴覚といった感じ方の違いを体験できるコーナーや特性に応じた支援グッズの展示ブースなどが設けられました。
発達障がいは、人とのコミュニケーションが苦手な自閉症をはじめ、不注意や多動性が特長のADHDなど生まれつきの脳の機能によって社会性や行動に偏りが見られるのが特徴です。
福岡市立発達障がい者支援センターの大宅妙所長は「ご本人たちの困り事とか暮らしにくさが見えにくいので、まずは知ってもらいたい」と話します。
市の発達障がい者支援センターによりますと相談件数は年々増加傾向だということです。
福岡ポートタワーなどは8日まで癒しや希望などを表す自閉症啓発イメージカラーのブルーにライトアップされます。





