福岡県で3人目のはしか感染者確認 インフル警報は解除
福岡|
04/02 21:15
福岡県で今年3人目となるはしかの感染者が確認されました。一方、インフルエンザ警報は解除されました。
福岡市によりますと、新たにはしかへの感染が確認されたのは20代の女性です。
女性は、先月27日から発熱やせきなどの症状がありました。
海外渡航歴はなく、不特定多数の人と接触した可能性がある施設や交通機関は利用していないということです。
一方、福岡県内のインフルエンザの感染者数は、先月29日までの1週間で1定点あたり7・01人となり、去年11月末から続いていた警報は解除されました。
前年より2カ月ほど遅く、1999年以降で最も長く続いたということです。
県は引き続き手洗いや咳エチケットなどの対策を呼びかけています。





