JR九州 特急列車の窓枠が外れ乗客に接触 佐賀県内を走行中のトラブル
佐賀|
04/02 23:26

佐賀県内を走行中のJR九州の特急列車で2日、窓枠が外れて乗客に当たるトラブルがありました。乗客は後日、病院を受診する予定だということです。
JR九州によりますと、2日午後0時半ごろ、新鳥栖ー佐賀間を走行中の下り特急列車「リレーかもめ」の4号車で、装飾用の窓枠が落下し、座っていた成人乗客のふともも付近にあたりました。
窓枠は縦80センチ、横104センチ、重さ1・3キロのアルミ製で、取り付けから約20年経過していて粘着テープの経年劣化が原因とみられるということです。
あたった乗客は「後日、病院を受診する」と話しているということです。
JR九州は「今後、同種の窓枠がある車両を点検する」とし、「お客様には大変ご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます」などとコメントしています。





