パキスタン国籍の3歳女児が車にはねられ死亡 親「目を離した隙にいなくなった」
福岡|
04/04 00:21

3日、北九州市若松区の交差点で、横断歩道を渡っていたパキスタン国籍の3歳の女の子が乗用車にはねられ死亡しました。
警察によりますと、3日午後6時半ごろ、北九州市若松区の大井戸町西交差点で、普通乗用車を運転していた男性から「人をはねた」と110番通報がありました。
はねられたのは、近くに住むパキスタン国籍のビビ・カシュマラちゃん3歳で、病院に運ばれましたが、出血性ショックで間もなく死亡が確認されました。
目撃者「日本語が通じなかったから、危ないよって言ったんだけど足踏みしながらすぐにバーンと走っていってバーンとぶつかって」
カシュマラちゃんは赤信号で横断歩道を渡っていたとみられ、親は「目を離したすきにいなくなった」という趣旨の話をしているということです。
警察は車を運転していた男性から話を聞くなどして、事故当時の状況を詳しく調べています。





