「武雄アジア大学」1期生が入学 定員の約4分の1
佐賀|
04/04 12:34
今月開学した佐賀県武雄市の武雄アジア大学で4日、第1期生の入学式が行われ、37人の学生が真新しいキャンパスで新たな一歩を踏み出しました。
武雄アジア大学は県内3校目、県西部では初めての4年制大学で、今月武雄市で開学しました。
観光やまちづくり、メディアコンテンツなどを学ぶ「東アジア地域共創学部」が設置されていて、地域や海外に出向く参加型の学びを重視するとしています。
定員は140人のところ新入生は37人で、補助金として県と市で19・5億円の支出を決めています。
小長谷有紀学長は来年度以降の学生の確保に向け、「ピンチをチャンスに変え、教育の中身を訴求していきたい」としています。





