北九州市の交差点で3歳女児がはねられ死亡
福岡|
04/04 12:34

北九州市若松区の交差点で、横断歩道を渡っていた幼い女の子が乗用車にはねられ死亡しました。
警察によりますと、3日午後6時半ごろ、北九州市若松区の大井戸町西交差点で、普通乗用車を運転していた男性から「人をはねた」と110番通報がありました。
はねられたのは近くに住むパキスタン国籍の3歳の女の子ビビ・カシュマラちゃんで病院に運ばれましたが、死亡が確認されたということです。
事故の目撃者は「日本語が通じなかったから危ないよって言ったんだけど足踏みしながらすぐにバーンと走っていってバーンとぶつかって」と話しています。
運転していた男性は、進行方向の信号は青だったという趣旨の話をしていて、警察が事故当時の状況を詳しく調べています。





