福岡県医師会の養成事業で初 外国人が看護科へ入学
福岡|
04/04 18:45
福岡県大牟田市の看護専門学校に日本の正看護師資格を目指してインドネシアとミャンマー出身の5人が入学しました。
大牟田医師会看護専門学校で4日入学式が行われ、5人は看護科に入学しました。
福岡県医師会が地域医療を支える看護職員の確保が年々厳しくなっていることから、取り組んでいる、「外国人看護師候補者資格取得支援事業」でのものです。
インドネシアから来たジハン・フアヒラさんは、「知識を持っている看護師さんになりたい」と抱負を話しました。
5人は、2026年に始まったこの事業で初めて今年、准看護師に合格していて、病院に勤務しながら看護師の国家資格合格を目指します。
准看護科にもインドネシアとミャンマーからの10人が入学し、日本人の学生と一緒に学んでいきます。





