西短大附属高野球部監督解任問題 民事訴訟へ
福岡|
04/06 23:15
去年夏まで3季連続で甲子園に出場した西日本短期大学附属高校・野球部の前監督が、去年解任されたことを不服とし、地位確認を求めた労働審判で、学校法人との調停が成立しなかったことが分かりました。
西村慎太郎前監督(54)の代理人弁護士によりますと、西村前監督は去年10月、公式後援会以外での募金活動に協力したことなどを理由に監督を解任される懲戒処分を受けました。
西村前監督側は、不当な処分であるとして、監督の地位確認を求める労働審判を福岡地裁で行ってきましたが、3回目の期日の6日までに学校法人との調停が成立しませんでした。
今後は労働審判法に基づき、民事訴訟に移行するということです。





