“どうやって?”九州新幹線「つばめ」深夜の大移動に密着!
福岡|
04/08 19:00
JR博多駅前に8日新幹線が!
2016年の熊本地震で被災・脱線した、九州新幹線「つばめ」です。
九州新幹線全線開業15年などの節目にあわせた展示のため、修復作業を受けていた熊本を3月末に出発して博多駅まで大移動してきました。
新幹線「つばめ」の“夜の大移動”に密着してきました。
★吉田裕喜アナのリポート「おおー!大きい!博多駅前に新幹線が!」
8日、博多駅前に到着した九州新幹線「つばめ」。どうやって駅前にやってきたのか。
実は、深夜に行われていたんです。
午前2時前
★原健太郎リポート「見てください見てください!新幹線がありますよ!」
車両の重さはおよそ30トン。
熊本から船を使って運ばれてきた「つばめ」は、最後に“陸路”で展示される博多駅に向かいます。
原健太郎リポート「ただいま新幹線が出発しました。すごい!道路を新幹線が走ってますよ!」
交差点のカーブ慎重に曲がっていきます。
原健太郎リポート「ただいま大博通りを新幹線が通っていきます。すごい映像だ。」「人がついていっています!」
「つばめ」は大博通りを曲がり祇園通りへ
そして「博多駅前通り」を通って博多駅へ。
原健太郎リポート「先回りして博多駅に来たんですが、たくさん人が集まってますよ!」
駅前には今か今かと待ち構えるファンの姿が。
そして午前2時45分ごろ。
原健太郎リポート「博多駅に到着しましたよ」
およそ1時間の陸送を終え、無事に博多駅に到着です。
■親子インタビューこども(2歳)「あれ、車に乗ってたつばめ」
母親「新幹線が大好きで、プラレールが結構好きで、行こうって言って。」
■鉄道ファン「震災っていうよくないこともありましたけど、こうやって綺麗になってまた見られるのはいいことだと思う。」
「つばめ」は19日までJR博多駅前広場に展示されます。





