北九州市 道路の企業版美化活動を後押しへ
福岡|
04/09 11:32
北九州市は、市が管理する道路の企業による美化活動を後押しする新たな制度を設けると発表しました。
この取り組みは、官民連携して快適なまちづくりを目指す「クリーンタウンプロジェクト」の一環で、市が管理する道路の除草や清掃などを行う企業に対して支援するものです。
市によりますと、既存の道路サポーターに登録している団体のうち、約3割が企業で、年々登録が増えていることから、新たに企業版を設けたということです。
対象は、市内に本社や支店を置き、継続的に活動できる企業や団体で、年3回以上、5年以上の活動が条件となります。
市は、企業名入りのサインボードの設置やごみの回収、ボランティア袋の配布などで支援します。
受付は、10日から始まります。





