生活環境変わる4月 福岡県立大学で新入生向け防犯講話
福岡|
04/10 11:39
進学で生活環境が変わった新入生を対象に、福岡県立大学で警察による防犯講話が行われました。
田川市にある福岡県立大学の講堂には、今年度の新入生およそ260人が集まり、田川警察署の警察官から性犯罪被害防止などについて学びました。
講話は大学入学を機に1人暮らしやアルバイトなどを始める新入生に防犯意識を高めてもらおうと企画されたものです。
福岡県内では去年痴漢の検挙が94件、盗撮の検挙が294件となっていて、このうち10代と20代の人が被害に遭った割合が7割から8割を占めています。
田川警察署の梁井健太郎生活安全係長は「夜間スマホを見ながら帰宅しないなど周りに注意を向けながら帰宅していただく」と注意を呼びかけました。
警察は、今年リニューアルした防犯アプリ「みまもっち」などの活用を呼びかけています。





