”子育てしやすい街づくり目指す”北九州市に200万円寄付
福岡|
04/10 13:31
子育てをしやすい街づくりなどに取り組む北九州市を支援しようと、企業などで作る団体が10日、200万円を寄付しました。
北九州市に200万円を寄付したのは、市内の建設業・日興建設とその関連企業などで作る安全協力会です。
通常は参加企業から集めた安全協力費をヘルメット購入や安全研修の費用などに充てていますが、コロナ禍で研修などを実施できず、余剰金が発生していたことから寄付を決めたということです。
日興建設株式会社安全協力会・窪田武司会長「子ども食堂であったり青少年の健全育成だったり、私たちが直接はできないことを市にお願いするという形でそういう使用をお願いした」
寄付を受けて武内市長は「これからの世代に引き継がれていくような街づくりをともに進めましょう」と呼びかけました。市の担当者は「来年度の予算として活用方法を考えたい」としています。





