紫川に架かる「常盤橋」本格的な解体作業始まる
福岡|
04/13 17:45
北九州市小倉北区の紫川にかかる「常盤橋」。老朽化により通行止めとなっていますが13日から橋げたの取り外しが始まりました。
小倉北区の紫川に架かる「常盤橋」では長さおよそ30mの橋の中央部分が取り外されました。
現在の常盤橋は、1995年に架けられましたが、老朽化により損傷していて、1月からは橋の床や欄干を取り外すなど安全対策工事が進められてきました。
13日午後からは「常盤橋のあり方検討会」のメンバーも訪れ、取り外された橋げたの腐食状態を確認しました。
検討会の内田晃座長は、「木橋を撤去することになりましたが、市民の安全を第一に考えてのことだと認識しております」と話していました。
市は橋の架け替えを軸に検討していて橋げたを6月末までに取り外したのち、橋脚の強度などについても調査する方針です。





