北九州市営バス4月末分まで燃料確保「安心している」
福岡|
04/13 18:41
北九州市の市営バスで確保できていなかった燃料について、13日に入札が行われ落札されたことが分かりました。
北九州市によりますと、落札されたのは市営バスの燃料として使われる軽油の10日分、およそ3万2000リットルです。
市営バスの燃料を巡っては今月分の燃料の入札に応じる業者がいなかったため、特定の相手と契約する随意契約で20日までの使用分を確保していました。
今回契約した軽油の価格は1リットルあたり129.8円と中東情勢の影響で3月分の契約に比べて24.7円高くなっています。
市の担当者は「燃料が確保でき、市民の足であるバスの便数を減らさずに運行できることを安心している」としています。
5月分の入札は通常通り実施される予定だということです。





