TOTOがユニットバスなど受注停止
福岡|
04/13 23:24
石油製品の供給環境が悪化しているとして、北九州市小倉北区に本社がある住宅設備大手の「TOTO」が、ユニットバスの受注を停止したことが13日わかりました。
TOTOが受注を停止したのは、ユニットバスや浴室などです。
壁や床に貼るフィルムの接着剤や、浴槽のコーティングなどに使われる溶剤は、石油製品のナフサから作られています。
TOTOによりますと、現時点では生産できているものの、今後の調達の見通しが立っていないため、13日からの新規の受注停止を納入先に伝えたということです。
再開の時期については現時点で未定です。TOTOは主力のトイレなどの衛生陶器の製造には、影響がないとしています。





