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北九州の魅力を新発見!「オープントップバス」と「周遊パス」で巡る大パノラマの旅

福岡

04/14 14:30

KBCラジオ『ヒルマニ』の発信GTRのコーナーでは、毎週火曜日、KBC防災ネットワーク主幹・太田祐輔解説委員とKBC加藤恭子アナウンサーが、地域リポーターの皆さんに街の話題を伝えてもらっています。

今回の地域リポーターは、北九州市都市ブランド創造局観光にぎわい部インバウンド課 観光誘致係の菅原千春(すがはら ちはる)さんです。

【「2週間前までKBCにいました」新米リポーター登場!】

実は菅原さん、3月まで研修生として実際にKBCで記者やスタッフとして働いていたという経歴の持ち主。

2週間ぶりに「古巣」へリポーターとして帰ってきた菅原さんに、スタジオは大盛り上がりです。

太田解説委員「菅原さんは3月までKBCで研修を受けていたわけですが、2週間ぶりに戻ってきて周りの反応はどうでした?」

地域リポーター・菅原さん「あの、薄いです(笑)。みんな『おお』ぐらいしかなくて、さっきも『お疲れ様です』としか返ってこなかったんです」

加藤アナ「北九州に戻られたことを知らない人もいるんじゃないかっていうくらいの馴染み方ですよね(笑)」

菅原さんは「実際に記者として事件事故の取材に行ったり、ラジオの楽しさを知ることができたのは、すごく勉強になりました」と、研修期間を振り返りました。

【都市高速がアトラクションに?「北九州オープントップバス」始動】

そんな菅原さんが現在担当しているのが、3月27日に運行を開始したばかりの「北九州オープントップバス」です。
コースは「門司港コース」と「若戸大橋コース」の2種類が用意されています。

地域リポーター・菅原さん「門司港レトロコースでは、対岸の下関が見える関門海峡の景色を楽しみ、さらに下から関門大橋を見上げることができます。特に都市高速を通る時は、ゲートの高さやトンネルが間近に見えて、迫力満点のアトラクションのようなんです」

太田解説委員「どれくらいの頻度で出ているんですか?」

地域リポーター・菅原さん「午前と午後の各コース1便ずつ、1日計4便運行しています。
1回の乗車時間は約90分で、最大46名が乗車可能です。
1日あたり約200名の方に体験いただけますよ」

加藤アナ「ガイドさんもつくんですか?」

地域リポーター・菅原さん「はい、ガイドさんの日本語案内に加え、スマートフォンで多言語ガイドも聴けます。高いところから街を見ると全然違って見えますよね!」

【13施設が入り放題!超お得な「北九州周遊パス」の衝撃】

続いて紹介されたのは、観光客の強い味方となる「北九州周遊パス」です。

これはJR門司港駅から八幡駅までのJR線乗り放題と、市内の主要観光施設の入場料がセットになった画期的なチケットです。

地域リポーター・菅原さん「13の市内施設が入り放題になります。例えば、門司港レトロの展望室を見た後、JRで移動して皿倉山のスロープカーに乗るといった、市内一円を満喫できる内容です」

太田解説委員「施設の入場料もJRの運賃も込み込みということですね。おいくらなんですか?」

地域リポーター・菅原さん「1日券が2,000円、2日券が3,000円です。お手持ちのクレジットカードで購入いただけるシステムになっています」

加藤アナ「1日で何カ所くらい回れますか?」

地域リポーター・菅原さん「門司港レトロから皿倉山まで、半日あれば行けると思います。そこから小倉のホテルに戻るだけでも、もう十分元は取れるかなと思いますね」

太田解説委員「今日は業務に直結したお話でしたが、これからも地域リポーターとして北九州の魅力をたっぷり紹介してください!」

研修で培った発信力と、市職員としての専門知識を併せ持つ菅原さんでした。

新緑の季節、風を感じるオープントップバスと周遊パスを使って、お得に北九州を旅してみてはいかがでしょうか。

4月14日(火)のニュース