福岡市西区に三菱電機パワー半導体モジュール新工場竣工
福岡|
04/15 14:33
三菱電機が福岡市西区に建設を進めていたパワー半導体モジュールの組立と検査を行う新工場の建物が完成し、15日竣工式が行われました。
新工場が建設される福岡市西区で15日に行われた竣工式には福岡県や三菱電機の関係者およそ80人が出席しました。
パワー半導体モジュールは複数の半導体チップを1つのパッケージに集約したもので、省電力化が可能で、電気自動車などさまざまな分野での需要の拡大が期待されています。
新工場では、モジュールの組立・検査工程を一カ所に集約し、将来的には40パーセントの生産効率向上が可能になるということです。
投資金額はおよそ100億円で、生産規模などは今後市場のニーズを見ながら決定し、10月の本格稼働を予定しています。





