日本初「空飛ぶEVトラック」北九州空港で試験飛行出発式
福岡|
04/17 11:46
日本初の「空飛ぶEVトラック」が17日、北九州空港でお披露目され、試験飛行の出発式が行われました。
式典で北九州市の武内市長は「本日、ここ北九州空港から未来が飛び立ちます」と挨拶しました。
「空飛ぶEVトラック」と呼ばれる電動航空機は電動モーターを動力に飛ぶ航空機です。
貨物輸送用で、二酸化炭素を排出せず、地方・離島向けの物流ネットワーク強化などが期待されています。
去年、北九州市やヤマトホールディングスなど四者が協定を結び、実用化に向けて動いてきました。
愛称は全国から募集され、「キタキューイーホーク」に決まっています。
機体は17日午後1時ごろ北九州空港を飛び立ち、3日間かけて大分空港や宮崎空港など3つの空港を往復する試験飛行を行います。





