「やなせたかし展」原画約200点など 福岡県立美術館
福岡|
04/17 14:32
アンパンマンの作者・やなせたかしさんの作品を集めた展覧会が17日から福岡県立美術館で開かれています。
夕日をバックに向かい合うアンパンマンとばいきんまん。おなじみのキャラクターが相まみえる様子です。
アンパンマンの生みの親やなせたかしさんは1919年高知県に生まれ、漫画やイラストだけでなく作詞家、詩人や商業デザインとさまざまな分野で才能を発揮しました。
会場には原画およそ200点など人をよろこばせることを人生最大のよろこびとし「なんのために生まれて、なにをして生きるのか」を問い続けたやなせさんの作品が並べられています。
訪れた人は「入口のところで(戦争で亡くなった)弟さんの話とか本人の経歴などを見ていると思った以上に深い背景があるなと(感じた)」などと話していました。
やなせたかし展「人生はよろこばせごっこ」は6月14日まで開かれています。





