同僚らから‘窃盗’の佐賀県警20代巡査長を書類送検と停職3カ月処分
佐賀|
04/17 19:23
盗んだ金の中には犯罪被害者支援の募金も。
警察施設内で金などを盗んだとして佐賀県警の警察官1人を書類送検です。
佐賀県警によると20代の男性巡査長は去年、勤務先の警察施設内で同僚の現金や施設管理費など合わせておよそ7万3500円を盗んだ疑いです。
このうち、2000円は犯罪被害者支援のための募金箱から盗まれていました。
佐賀県警は、巡査長を窃盗の疑いで書類送検するとともに停職3カ月の懲戒処分にしました。
巡査長は
「絶対に許されないことをやってしまい申し訳ない」と容疑を認め、17日付けで依願退職しています。
佐賀県警の尾形賢二首席監察官は
「言語道断。県民に深くお詫び申し上げ職員に対する指導を徹底する」とコメントしています。





