「ワンビル」開業まもなく1年 オフィス入居率9割に
福岡|
04/17 19:22
開業からまもなく1年を迎える福岡市天神の「ワンビル」について、運営する西鉄の林田浩一社長は、17日の定例会見で、オフィスフロアの入居率が90%を超え、「上出来だ」と手ごたえを語りました。
西鉄によりますと、去年4月24日に開業した「ワン・フクオカ・ビルディング」は、オフィスフロアの入居率が見込みも含めて90%を超えています。
会見で林田社長は、
「非常に上出来だと思っている。社員のエンゲージメント(会社への愛着)の向上、オフィスにお金をかける流れが追い風になった部分もあるだろう」と語りました。
来館者は、今月8日に1400万人を突破していて、
林田社長は
「2度3度と来たくなるようなサービスや仕掛けに力をいれていきたい」としています。
また、JR九州の商業施設「アミュプラザ」が天神に進出することについて、「西鉄もうまく連動しながら回遊性を高めていければ」と期待感を示しました。





