福岡県警職員が酒気帯び運転疑いで減給処分 近く書類送検へ
福岡|
04/17 19:21
自転車で酒気帯び運転をしたとして、福岡県警の職員が減給の懲戒処分を受けたことが分かりました。
県警は近日中に書類送検する方針です。
福岡県警によりますと、県警の会計年度任用職員は3月28日未明、福岡市東区で酒気を帯びた状態で自転車を運転した疑いが持たれています。
県警は3月31日付でこの職員を減給10分の1の懲戒処分とし、近日中に酒気帯び運転の疑いで書類送検する方針です。
職員は先月末で任用期間を終え、退職しました。
福岡県警監察官室は「職員が飲酒運転したことを重く受け止めます。指導・教養を徹底し、再発防止に努めてまいります」とコメントしています。





