八女市で新茶入札会
福岡|
04/18 18:06
全国有数のお茶の産地でもある八女市で18日、福岡県産の新茶の入札会が開かれました。
八女市の茶取引センターで行われた新茶初入札会には県内から64点が出品されました。
茶問屋が見本のお茶の香りや色つや、味などを確かめて、値踏みをしていきます。
JAによりますと今年は、冬の寒さの影響で平年よりやや遅れているものの順調に生育できているということです。
初入札の最高値は、去年と変わらず1キロあたり10万円で、平均価格は1キロあたり1万851円。
去年より約1500円高くなりました。
県産のお茶の取引は、ゴールデンウィークごろまでがピークで、8月初旬ごろまで続きます。





