大丸福岡天神 地下食品フロア11年ぶり大改装し5月から順次開店へ
福岡|
04/20 14:52
福岡市天神のデパート大丸福岡天神店が5月以降大幅に改装する地下の食品フロアについて詳細を発表しました。
運営する博多大丸によりますと、およそ10億円をかけて地下食品フロアを改装し、菓子とベーカリーを取り扱うおよそ7割がリニューアルされます。
菓子ブランド数は50以上と福岡市内のデパートでトップになり、このうちバタースイーツ専門店「バターステイツ」、ゴディバのベーカリー「ゴディパン」など10店が九州初出店を予定しています。
地元素材にもこだわり、九州産「いちご」をキーワードに売場を展開するということです。
「福岡天神から日本全国、海外に絶大なファンを持つ名物菓子を作りたい」食品フロアは営業しながら改装し、5月20日(水)から順次開店、秋をめどに全店がオープンする予定です。





