北九州空港 貨物取引量が2年連続過去最高に
福岡|
04/23 12:05
北九州市は、北九州空港の昨年度の貨物取扱量が約4万1000トンに達し、2年連続で過去最高を更新したと発表しました。
北九州市によりますと、昨年度の貨物取扱量は4万1092トンで、前年度から約4500トン増えました。
1日8便の国内定期便が安定運航したことなどが取扱量を押し上げたと分析しています。
一方で、国際貨物線については5%減となっており、いわゆる「トランプ関税」に起因する減便の影響があったとしています。
北九州空港では来年8月末に滑走路の3000メートル化を予定しており、市は「新規路線の誘致につなげていきたい」としています。





