44自治体や企業が参加 KBC防災ネットワーク会議
福岡|
04/23 19:04
KBCでは本格的な出水期を迎える前に、防災協定を結ぶ自治体などが会議を開き、来月末から運用が始まる、新たな防災気象情報への対応などについて意見交換を行いました。
KBCで行われた防災ネットワーク会議には福岡・佐賀の44自治体や企業の担当者らおよそ80人が参加しました。
KBCは、福岡・佐賀の全ての自治体、80市町村と防災協定を結んでいて、災害時のみならず普段から情報交換をしています。
23日の会議では九州大学の杉山高志準教授が講演し、新たな防災気象情報について、運用が始まる前に考えられる課題を洗い出し、準備をすすめておくことの重要性などを語りました。
また、自治体からは高齢者などへの情報伝達の難しさといった課題も共有されました。





