ゆうパックを農地に放棄「配達先見つけられず面倒」
福岡|
04/24 19:13
北九州市の郵便局で、配達を委託された会社の関係者が、ゆうパック1個を農地に捨てていたことが分かりました。
日本郵便によりますと、ゆうパックの放棄が発覚したのは、北九州市八幡西区の八幡南郵便局です。
配達業務を委託されている会社から個人的に手伝いを頼まれていた20代の男性が、先月3日、配達前のゆうパック1個を農地に捨てていました。
翌日「荷物が届かない」と客から連絡があり、事態が発覚しました。
日本郵便は客に謝罪し、代替品を送付しています。
ゆうパックを捨てた男性は聞き取りに対し、「配達先を見つけられなかった」「調べることを面倒に思い放棄した」と話しているということです。
日本郵便は、器物損壊の疑いがあるとして、警察に相談しているということです。





