7管の大達新本部長「安全に暮らせる海を築きたい」
福岡|
04/24 19:19

九州北部や山口県の海を管轄する第7管区海上保安本部に、新たな本部長が着任しました。
第7管区海上保安本部の第60代本部長、大達弘明氏は、広島県出身の57歳です。
海上保安庁の装備技術部管理課長や、鹿児島市に本部がある第10管区の本部長を歴任しました。
24日の着任会見では、「安全に暮らしていける海を築いていきたい」と述べたうえで、重点課題として「韓国・中国・北朝鮮との国境管区として、海洋秩序を維持すること」などを挙げました。
また、日本の海の安全を守る海上保安庁の業務について、「本当にやりがいのある職場。若い人に目指してほしい」と海上保安官への応募を広く呼びかけました。





